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声で指示して効率アップ
マイクに向かって「メビウス」って呼びかけると、メビウスホームページが自動的に表示されたり、「ゲーム」って言うと好きなゲームソフトが起動したり……。やりたいことを口に出して言うだけで、パソコンがきちん聞いて実行してくれる夢のようなソフトが「Mebiusボイスコール」です。 前もって使用する人の声の登録や、ことばを読み上げて学習させる必要もないので、手軽に利用できるのも魅力。
「Mebiusボイスコール」で、作業の効率アップは間違いナシ!テキパキお仕事しちゃいましょ。
「Mebiusボイスコール」には、あらかじめサンプルが用意してあります。実際にやってみましょう。
 | | 「スタート」→「プログラム」−「SHARP Mebiusボイスコール」→「Mebiusボイスコール」をクリックします。Windowsのタスクバーに アイコンが表示されます。 |
※パソコンの設定によっては、Windowsが立ち上がった状態で アイコンが表示され、すでに使用できる状態になっているものもあります。その場合には、この操作は必要ありません。
 | | シャープホームページを呼び出してみましょう。タスクバーの アイコンをマウスの左ボタンで押しながら「シャープ」と発声し、発声後、マウスの左ボタンを離してください。シャープのホームページが開いたでしょう? |
※ホームページを呼び出すときは、まずインターネットに接続できる環境に設定しておいてください。
 | | 今度は、フリーセルゲーム(アクセサリのゲームに収録)を起動させてみましょう。方法は、ホームページの呼び出しと同じ。タスクバーの アイコンをマウスの左ボタンで押しながら「フリーセル」と発声し、発声後マウスの左ボタンを離してください。実行したいマクロのタイトルが表示されたら、「OK」ボタンをクリック。間違って別のマクロのタイトルが表示されたら、「キャンセル」ボタンをクリックして、もう一度マイクに向かって発声してください。フリーセルが起動できましたか。 |
※サンプルには、「朝日新聞」や「Mebiusサポートセンター」のホームページの呼び出し、「メビウスポケット」の起動などが用意されています。詳しくはタスクバーの アイコンを右クリック→「登録リスト」で確認できます。
それでは実際にいつも使うホームページを、声で呼び出せるように登録してみましょう。
 | | タスクバーの アイコンを右クリック→「登録リスト」をクリックすると「登録リスト」が表示されます。 「ホームページ」タブをクリックして「ホームページの新規登録」ボタンを押します |
 | | URL、タイトル、音声で呼び出すときの読みを入力します。ここでは、「PC STUDIO for Mebius」を登録してみましょう。
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※読みは仮名づかいではなく、発声するときのことば通りに入力してください。たとえば「PC」は「ピィシィ」ではなく「ピーシー」と入力。
 | | それでは2.で登録したホームページを呼び出してみましょう。マイクをクリックして「ピーシースタジオホーメビウス」と発声してみてください。「PC STUDIO for Mebius」のホームページ、表示されましたか? |
アプリケーションの起動や、キー・マウス操作などの一連の操作を声で実行させることもできます。これをマクロ記録といいます。毎日決まって使うソフトの起動やよく行う操作を覚えさせておくと便利ですね。では実際にやってみましょう。ここでは、よくメールを出す人へのメール作成画面が表示されるまでのマクロ登録の方法を説明します。
 | | タスクバーの アイコンを右クリック→「登録リスト」をクリックすると「登録リスト」が表示されます。「マクロ」タブをクリックして「マクロ新規登録」ボタンを押します。 |
※ マクロ新規登録ウイザードが起動し、「はじめに」が表示されます。なお、インストール後はじめて[マクロ新規登録]ボタンをクリックしたときは、「初めてマクロ登録を行う方へ」のメッセージが表示されます。[OK]ボタンをクリックすると、「マクロ新規登録を始める前に」の内容ファイルが開きます。マクロ登録の方法やコツが書かれていますので、よく読んでください。読み終わった後、メモ帳を閉じてください。
 | | 「次へ」ボタンをクリック。使用するアプリケーションソフトを選択します。すでに起動しているアプリケーションソフトでの操作を記録したい(アプリケーションソフトの起動を行うことを記録しない)ときは、「起動済み」タブを、アプリケーションソフトを新たに起動して行う操作を記録したいときは、「未起動」タブを選択します。
ここでは、「未起動」タブをクリックし、「Outlook Express」にチェックを入れて、「次へ」ボタンをクリックします。 |
 | | 「操作記録開始の確認」画面が表示されます。表示内容をよく読んで「記録開始」ボタンをクリックします。 |
※インターネットへの接続状況によっては、ダイアルアップ接続画面が表示されることもあります。状況に応じて操作手順をマクロ登録してください。
 | | 「操作記録の完了」画面が表示されます。記録した内容を確認するために、「マクロ動作確認」ボタンをクリックし、OKだったら「登録」ボタンをクリックしましょう。 |
 | | タイトルや読み方を入力して、「OK」ボタンをクリックします。「登録するマクロの読み」で入力した文字が、このマクロを呼び出すときの言葉になります。ここでは、図のように登録しました。 |
 | | マクロの登録リストに「リッキーくんへメールを書く」が登録されました。確認したら「閉じる」ボタンをクリックします。 |
 | | それではマクロ登録したリッキーくんへのメール作成操作を実行させます。マイクをクリックして「リッキークンメール」と呼んでみましょう。リッキーくんへのメール作成画面が表示できましたか? |
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