※ 操作はMicrosoft Windows(R) Vistaでご説明します。
●ウィンドウの色を変える
Microsoft Windows(R) Vista(以下Vistaと表記します)のパソコンでは、「個人設定」−「ウィンドウの色とデザイン」でウィンドウの枠の色を変えられます。ここではウィンドウ枠の色を濃い青にする方法を説明します。
「配色」は、デスクトップの表示スタイルを変更するものです。VistaのHome Premium以上のエディションでは、表示スタイルを「Windows Aero」に設定していないときには、「ウィンドウの色とデザイン」画面は表示されません。「Windows Aero」に設定し直しましょう。
「デザインの設定」画面が開くので、「配色」で「Windows Aero」から「Windows Vista ベーシック」へ設定を変更してください。
●「Windows クラシック」スタイルでカスタマイズする
どのエディションでも、表示スタイルを「Windows クラシック」にすると、ウィンドウの色を細かく設定できるだけでなく、ウィンドウ枠に表示される文字のフォントや色、スクロールバーの幅なども変更することができます。ここでは「Windows クラシック」スタイルにしてウィンドウの色とウィンドウ枠の文字フォント、スクロールバーの幅を変更してみます。